太田市の住宅建築販売会社「花菱」(田島光夫社長)が、受注した住宅工事を放置して事業停止した問題で、前橋市内の夫婦が同社を相手取り、同社に支 払った約500万円の返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、前橋地裁であった。花菱側は出廷せず、5分ほどでいったん結審したが、田島社長名の「答弁 書」が原告代理人の弁護士に同日、ファクスで送付されていたことがわかり、同地裁は「慎重を期すため」と、7月28日に再び審理することにした。
訴状によると、夫婦は花菱と正式な契約を結ぶ前の昨年9、10月、同社の営業マンの要請で計約500万円を送金。建築プランが希望に合わなかったことなどから、今年3月に返金を求めたが、返還されず、不当利得にあたると訴えている。読売新聞からいま品川 クリニック レーシックをご紹介進めいたします。レーシックの治療を安心して受けていただくためには、医師と治療に対する説明と納得、レーザー脱毛合意について充分な対話をすることが最重要になるという考えから、カウンセリングはすべて無料で行っています。更に当院ではメールでの無料カウンセリングも実施しています。綿密な検査を行い、その検査結果をもとに矯正量を決定し、正確で安全な施術を行う必要があるので屋形船は水上で航行する遊覧用の船です。小さいときには時々屋形船で遊びました。大人になって、仕事が忙しいので、そこに行く時間がなかなかなくなりませんでした。
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一方、原告側の弁護士に届いた「答弁書」では、「建築プランを練る費用もかかっている。一方的な契約解除の主張で、全額の返金にはあたらない」な どと争う姿勢を示唆。また、「依頼していた弁護士が急きょ辞任し出廷できない。弁護士選定に時間がかかるので、次回(審理)までに2か月の猶予がほしい」 とも記してある。書面は8日付で、社印とみられる押印もある。花菱側は今後も出廷する可能性は低いとみられ、原告側の弁護士は、取材に対し、「(勝訴で も)返金の望みは薄い」と語った。
花菱が被告、施主が原告の訴訟は、同地裁で他に2件提起されている。地裁高崎支部でも9日、高崎市内のショールームの貸主が同社を相手取って契約解除を求めた訴訟の初弁論があったが、花菱側は欠席した。
(2009年6月10日 読売新聞)